馴染めなかった田舎で楽しむコツ

馴染めなかった田舎で楽しむコツ

馴染めなかった田舎で楽しむコツ

東京から夫の田舎に引っ越してきて2年半立ちますが、一向に土地に馴染めずに苦労しています。
田舎特有ののんびりさや濃厚な親戚付き合いや、
干渉したがるご近所など東京では感じたことがない苦労を感じています。
最初は本当に辛くて胃薬を飲んで泣いてばかりいましたが
、これでは自分の人生がダメになってしまうと思い、田舎にきたなら田舎を思いっきり楽しめばいいし、
むりな付き合いはしなければいい、と思うようになりました。
最近は暖かくなってきたので、海に魚を釣りに行ったり貝を取りに行ったり、山にトレッキングに行ったりしています。
自分で取ったものを食べるなど今まで経験したことがなかったので新鮮な驚きを感じています。
また砂を掘って貝を取って食べるなんて大丈夫なのか?と思ってしまいましたが、
地元の人は時期になると、皆海に入って取ってくるそうです。
その土地でしか味わえない楽しみもあるのだなと思い、少し楽しめるようになってきました。
またこのように自然を相手に遊ぶのであれば、全くお金がかからないということに気が付きました。
お弁当を持っていけば食事代もかからず、
むしろ魚や貝を取ってくることによって食材をゲットすることができるのです。
東京で遊びに行くとなるとなんやかんやお金はかかってしまうので、
その点を比べると田舎の遊びは素晴らしいと思いました。

今度はもっと自給自足できる方向を考えて畑でも耕そうかなと思っています。
その土地でしか楽しめないことを楽しめるようになっていきたいです。